ヒールズプラスウォールの原材料について

​原材料                               

 珪藻土 <製品名 MPパウダー>(メソポア珪藻土含有率35%)       

珪藻土について
 MP​パウダー(R
 
株式会社ユーディー

MPパウダー(R)

株式会社ユーディーが開発した「MPパウダー(R)」は、調湿度に最適な細孔が特長の「メソポア珪藻土」を用いた高機能調湿塗り壁材です。
「調湿」「脱臭」「カビ・ダニ抑制」「不燃」を実現し、快適な暮らしをサポートします。

国産自然素材4品目

​<セメントや化学製品を使用せず壁や天井に定着する技術>

素材にこだわる事で、珪藻土の本来の機能を発揮でます。

画像は、MPパウダー(R)に使用の素材。

1)北海道産メソポア珪藻土

2)白土

3)セルロースファイバー

​4)食用デンプン糊

   (調湿機能70g/kg)

    天然鉱石 (マイナスイオンの放出)

 

    着色料 (無機質着色料)

 

黒曜石

   

一般的な壁材との比較

生活の営みの中では、炊事の際の煮炊きやお風呂の使用などによって、短時間のうちに大量の水蒸気が発生します。
また、冬は生活蒸気が結露発生の要因となり、夏は外気に含まれる水蒸気が結露発生の要因となります。
MPパウダー(R)は、そのような水蒸気をコントロールし、結露発生しずらい良好な環境を保ちます。

MPパウダー(R)の場合

住まいの台所・浴室などからは一時的に大量の湿気が発生しますが、壁、天井に施工したMPパウダーが吸湿・ストックします。
空気が乾いていれば放湿し、過乾燥を防ぎます。MPパウダーはもっとも簡単な湿気対策で、設備とランニングコストをかけない、メンテナンスフリーの空調です。

台所や浴室から発生した大量の湿気は、壁・天井に施工したMPパウダー(R)が吸湿・ストック。
逆に空気が乾いているときには放湿し、過乾燥を防ぎます。

MPパウダー(R)は、メンテナンスフリー。
設備投資・ランニングコストが不要な空調だといえます。

一般的な壁材の場合

一般的な壁、天井材では一時的に大量に発生した湿気を吸湿・ストックし、乾いていれば放湿することはあまり期待できません。
大量の湿気には換気で追いだし、過乾燥になれば加湿器を使う必要があります。

一般的な壁・天井材の場合、大量の湿気を一時的に吸湿・ストックするものの、空気が乾いているときに放湿する効果は期待できません。

湿気は換気によって追い出し、過乾燥には加湿器を使用することが必要です。

MERIT01:暑さ・寒さを和らげ省エネに

人間が「快適」と感じる要素は、温度だけでなく湿度が大きく影響しています。
湿度が高ければより暑く、乾燥していればより寒く感じるのです。

夏は高温多湿、冬は低温乾燥になる日本でも、MPパウダー(R)は湿度を快適にコントロール。
暑さ・寒さを和らげ、冷暖房の使用量を減らします。

MERIT02:安全な室内環境をつくる

優れた調湿機能で結露を起こりにくくし、カビの発生を抑制。
カビをエサとするダニの発生も抑えます。
さらに食事やペットなど、気になる生活臭も吸着し、空気を浄化します。

小さいお子様や、大切なペットをかわれているご家庭にも安心です。

主成分である珪藻土は土や岩と同じ無機鉱物。
不燃性のため、万が一の火災時にも安心です。

MERIT03:自然素材で人にも地球にも優しく

MPパウダー(R)の原料は、すべて自然素材。
主成分「メソポア珪藻土」に、色彩調整のための「白土(火山灰)」、ひび割れを防止する「セルロースファイバー(木質繊維・古紙)」、固化補助の役割を持つ「食品のり」を独自の技術でブレンドしました。

使用後には自然に還る「ゼロ・ウェイスト(※)」な材料で、人にも自然にも優しいのが特長です。

※焼却しないことで環境負荷を減らしながら、リサイクルや堆肥化によってゴミをかぎりなくゼロにする考え方

Wikipediaより

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。
珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。

​<白亜紀 4500万年前から6600万年前>

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